BOXOUT-31’s

S&Cコーチ 柔道整復師

ダイナミックストレッチ?スタティックストレッチ?

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動的ストレッチ?静的ストレッチ!

フィットネスブームの中で

皆さんどんなトレーニングをされてますか〜?

 


運動公園でウォーキングだったり

はたまたランニングだったり、

 


ジムへ通って筋トレをしたり

最近ではWEBサービスを使って

オンライントレーニングをしてみたり。

 


色んな形でトレーニングが出来る時代です。

 


しかし、色々な情報が出回っています。

正直何が正しいの!?って感じですが

レーニングに正解はありません。

 


ただ色んな疑問も浮かんでくると思います。

皆さんストレッチと言うと、

ゆ〜っくり伸ばして、呼吸を止めない〜とか、

意識していますよね?

 


でもスポーツ中継とかをみていると

試合ギリギリの選手たちに

そんなストレッチをしている人はいませんよね?

 


ってかそもそもあれはウォーキングアップと

認識されている場合が多いですよね?

実はあれもストレッチなんですよーって話。

 


ダイナミックストレッチ

所謂動的ストレッチにあたります。

ここ数年でこれも常識として

当たり前になってきました。

 


試合前には伸ばしたらダメだ!

なんて言われた時にいや怪我するでしょ!

って思われたのが3,4年前ですが

今はこれが普通になってます。

 


これはどう言う理由なのか

簡単に説明致します。

 


筋肉と言うより関節を取り巻く筋肉や靭帯を

動かしてあげる事でその筋肉等に

しっかり血液が送られて酸素、栄養素がまわり

機能的にいい状態になります。

瞬発力が上がりパフォーマンス向上、

関節に取り巻く組織が収縮しやすくなり

怪我の防止にもなります。

 


逆に試合前に伸ばす事を中心に行うと

筋肉が伸ばされてしまい、休んだ状態になります。

 


スタティックストレッチ

所謂静的ストレッチ。

これが皆さんが日頃行っているストレッチです。

 


筋肉を伸ばしてあげる事で

身体の老廃物などが流れ

疲労回復に繋がります。

 


例えば、

朝起きてしっかり顔洗って

しっかり朝ご飯を食べたら

もう準備オッケーです!って感じですよね?

 


これはストレッチで言うところの

ダイナミックストレッチの効果になります。

 


しかし寝坊して急に起きて

急に行ってきます!この場合は

準備が出来ておらず

慌てて飛び出しても身体痛いし

頭働かないしってなりますよね?

 


またこの状態を休む=ストレッチと換えると

静的ストレッチの状態にあたります。

 


なので運動前はしっかり動かす事が

重要になってきます。

 


運動前に静的ストレッチを行うと

筋肉が起きていない為、

パフォーマンスが低下してしまいます。

 


ただし、運動あとは必ず静的ストレッチを行い、

老廃物を流し疲労回復に努めます。

また美容効果も得られます。

 


ダイナミックストレッチは

リハビリにも関係していきます。

 


慢性の肩こりや腰痛などには

やはり動かす事が重要です。

 


炎症が起きていない場合、

しっかり関節にダイナミックストレッチを行い

機能的にいい状態になる事で症状改善に繋がります。

 

 

まとめ

要するに、運動前はダイナミックストレッチ

運動後はスタティックストレッチを行います。

この二つはさらにいくつかに分かれますが

割愛致します。

 

明日の運動からチャレンジしてみて下さい。